*PBMを遊ぶ人のゲームメモ。架空世界の話メイン。
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BloodOpera
2007-01-10 Wed 00:29
 あの、その、すみません。今日は運命準備印飼いではなくて、BloodOperaの話題です。

 ブラオペの話はブラオペのブログ(絶賛放置中)でしろよ、というご意見が、もう既にわたくしの脳内ですら発生しているんですが、すこしだけ。運準リアが来る前に、すこしだけ。

 とか言いながらつらつら長いです。すげえ長いです。ご注意。
 ようやく、少し落ち着いて考えられるようになったので、お世話になった皆様にも、感謝を述べたいなと。
 思ったり致しまして。

 暫くはもう、……ブラオペの興奮冷めやらぬまま運準だったので、何がなにやらだったのですよ(汗)。
 いえもう本当に。
 脳みそのちいちゃいPLですみません。

 そして、お世話になった皆様。
 担当してくださったマスター、同じシナリオでご一緒した(しなくても気にかけてくださった)PL/PCのみなさま。あと、リアを送ってくれたエルスの事務さんもありがとう。主催してくれたエルスのみなさんもありがとう。ええと、オトナの事情はよくわかんないですけど、でもありがとう。
 封筒は大人しめなのを希望します(笑)。

***
 さて。
 まずは――ご存知の方は少ないかも知れませんが、波島マスターのSTEXシナリオに、常葉都という、ポニテ男子をエントリーしておりました。その感想を。

 列車へは、友人(のPCさん)がふたり、ホリロジ(後述)から移動していたこともあって、リア自体はちらちと拝見していたのですが、「参加したらもっと楽しいだろうなぁ」という心持から、7ターン目かな、追加でお邪魔しました。
 が。
 入ってみたら、その。
 ほのぼのと紡がれる日常の向こうに何があるのか、何を求められているのか、五里霧中な感じで、PC描写の精密さに感動した後、「さて、次はどうしよう?」という段階で、ほんと真っ白になりました。
 PC同士、どんどん絡んで行って欲しい、とか、
 列車ならではのローカルルールが沢山あったんですけど、あれを理解して、力加減を学ぶのに、それこそ2~3ターン使っちゃったんですね。だから、せめてもう1ターン、出来れば最初から、参加していたらば、もう少し、アクションとしてまともなものが書けたかも知れない、って思うと、非常に残念です。
 いえ、私の力不足がね。

 波島マスターにうちの愚息(PC)を描いてもらえたことと、素敵なPCさんたちに出会えたことは、私にとっては得がたいことでした。
 ただ。
 ゲームとして十分に遊べたか、
 という点に於いては、私の惨敗です。
 もっと「アクション」で勝負したかった。でも土俵が(マスターと私の遊び方が、何処か根本的に)違った、という印象も、ひっそりと、あります。
 でも、全ての人の価値観が同じであったら、それはとてもおかしいことなので。「違う」ことの得がたさについても、しみじみ考えたので、それはそれで、「良し」です。あれだけ沢山のしやわせをSTEXのみなさんから頂いておいて、文句ゆったら口が曲がるよ。
 都は列車で働けて、みなさんに出会えて、しあわせものでした。

***
 さて。
 ホリロジです。「幻の鍵、探して」です。この話題切り出すと止まりません。

 ……すみません orz

 ともあれ。
 こちらにも一人、知念京という、ロジックロアドをエントリーしておりました。ロジックの側に。
 ゲーム開始前の事前リサーチで、知り合いのPLさん含め、結構な人数があのシナリオに行くことは分かっていたのですが、――それも、どうもピンで動くことになりそうだったので、大変そうなのは分かっていたのですが。
 もし楽しめない、と判断したら、「1回目で尻尾巻いて逃げる」つもりだった、の、で(いや本当に)。
 BloodOperaというゲームにだって、最初は参加しないつもりだったのですから、失うものなんか何も無いわけです。いえ、参加費+月会費は大きかったですけれども、それもこの際考えないことにしました。

 随分長いこと同人PBMに浸かっていましたから、そこから抜け出ることは、温泉から雪山に戻るおさるの心境ででしてね(いや、きっとおさるは、温まってから出るだろうし、毛がびっしりだから大丈夫だと思うんですが)?!
 それでも参加するつもりになったのは。
 単純に、吸血鬼モノが好きだったから。

 PBMという遊びがとても好きで、いつも力いっぱい遊ぶ方です。
 空回りして疲れ果てることもしばしばです。
 なので、BloodOperaでは――私のためだけに、私好みのPCを作って、私好みのアクションを、凄く「良い!」と、「私が」納得できるものを、「私が楽しむために」遊ぼう! と、心に決めてスタートしたのでした。
 そしたらもう、ほんとに楽しかった!

 私もともと、どんなゲーム(要電源)を遊んでも、大抵ラスボスなり、途中で敵に回って死んでしまうような人を好きになってメソメソするPLなので――考えてみれば、ロジック・グレイっていう人(NPC)は、心底私好みだったのですが――「この人の赤になるの、嫌だろうなぁ」っていうチョイスで選びました。ごめん。

 因みに、「嫌なドレーガ」は、聖護院さんとの二択でした。
 聖護院さんとこへ行くんだったらば、半ズボンショタにするつもりだった。今だから告白するけど(せんでいい)。

 PBMという遊びが好きです。
 好きな遊びを、「もうやりたくない」と思ってしまうのは、結構辛いことだと思います。
 で、私は、ブラオペを始める前、そう思ってたのですね。
 何度も思っては続けてきたので、今回もそれだろって言えば、それでお終いなのですが、本気でそう思うくらいには、疲れてきてました。

 そうして始めたブラオペが、私にとって凄く楽しくてですね。
 なんか大変なこともあったと思うんですけど、あんまり覚えてないくらいには。
 動かしやすいPCを生み出せたことも幸いしました。

 私はまあ、根本的にその。
 自PC大好きなのですが。

 それでもやはり、動かしやすいPCと、そうでないPCが居て、京都姉弟+霧(フェリ子さんも一人エントリーしてました)は、私にとってとても良い子でしたし、それを受け容れてくれた各マスターと、ブラッドオペラの世界には、凄く感謝してるわけです。
 なんだか世界がおっきくて、どうにもこうにも、その。
 把握できてないことが多かったんですが……(配慮の足りない点も多々あったかと反省している不義理大王です。ジャンピング土下座じゃ足りないよ?! ←ほんとにな)。

 …… orz

***
 私の力不足は兎に角として。(置くな)

 得がたい遊び方をさせて頂きました。
 それに、一番感謝したいです。あと、他のPLさんから「おめでとう御座います」といわれてもピンと来なかったのですが(ありがとうございました、恐縮です)、最近じわじわと、マスター賞をいただけたことが嬉しくて仕方なくなってきました。
 遅いよ! 本当に遅いよ!!!(いえなんか実感なくて、っていうか、室長の表紙が嬉しくてね?! だってあれ、黒赤愛の結晶じゃろ? ←違います ていうか どこみてるの。

 もとい。

 シナリオどころか、PLとしても、あまり接点の無かったPLさんからも、PCを気にかけていただくことなんかもあって、未だに恐縮しています。本当に有難う御座いました。奴らは幸せ者です。
 PLレベルではもう、お世話になり通しで申し訳ない。

 このご恩は、わたくし、PBMを頑張って、何より楽しむことで返してゆきたい所存なのですが、それ、私ばっかり楽しいですね……(汗)。
 うわぁ……ごめんなさい(土下座)。

 でもありがとう……!

 これからも、資本(PLの心身)を大切に、身を削るようなPBMライフを楽しみたい所存ですよ!

 ひとまず、運命をね!(たんたんたん←紙リア早期到着祈願の踊り)
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