*PBMを遊ぶ人のゲームメモ。架空世界の話メイン。
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P.R-Amane.H.
2007-01-05 Fri 23:18
 17本目のプライベートリアクション。です。

 つまり、少し前に書いたものなのですが――追加PCであるところの、穂積あまねというPCの分です。無駄に長くて重くて暗くて痛くて、えーと、更にホモいので(……)、ナイショにしておいたのですが、ぼちぼち、「出してもいいかな」という気持ちになってきたので、こちらにも乗せてみます。読み直してみたら、アチコチほころんでいて(お恥ずかしい……/汗)、直したい気もしたんですが、ひとまずそのまま。
 桐原灰人先生にも出演願っています。過去話。

 自分を痛めつける話が延々続いた上、男同士の―がくっついたりするどうしようもない話ですが、お好きな方は前にお進み下さい(つまり、苦手な方は回避して下さい)。
 どうぞ。
――――――――
第?回プライベートリアクション
No.P×OXX17 担当:Sie
「烙印のように」
(このプライベートリアクションは、以下の行動選択肢を選ばれた方の全てに送られています)

■プラリアを読む
※注意キーワード【痛い】【取り扱い注意】【過去物】【BL?】

――――――――
 叩き壊して握りつぶして、ぼくを犯して。
 二度と。
 二度と起き上がれないように。

***
 人気の無い校舎が好きだった。
 ひとり、暮れていく空を、照らされる風景を眺める。呼び交わす声。照らされる木々。校庭では、部活を終えた生徒たちが三々五々帰宅を追え、最後の片づけをする1年生がちらりと残る程度だ。
 穂積あまね(ほづみ・―)は、2階の窓からそれを見ていた。

 ぎゅ、と、自身を抱きしめる形に回した腕に力を込める。
 引き連れたように爪を立てる手――左の甲には、三日月の紋章が浮かび上がっていた。
 そこに何本も、引っかいたような赤い跡がある。

「んっ……」

 額に、脂汗。
 黒髪が頬に垂れ、そこにへばりついた。
 きつく閉じた瞳を、レンズの下に隠して、俯いたまま壁に身を寄せる。囁きが身を焦がす。浮かんでは消える情景。かつての自分が見たもの。かつての自分が、死ぬさま。

「うぁ、あ」

 ずる、と、床に滑り落ちる。
 化学室の片隅。
 苦しむ姿は誰にも見られたくなかった。だから手近な場所に逃れた。鍵の開いたここ、大きな机の影。呻きは胸に留まってくれない。留めようという気持ちが浮かんでくるだけ、今回の「囁き」は弱い。
 そう、思わなければ耐えられない。

 つう、と、額から頬へ。
 頬から首筋へと汗が落ちる。

「……たまんねぇ……」

 苦悶の表情のまま、唇の箸を、あまねは上げる。上へ。くつくつと、声を上げて笑う。狂ったような、感覚と熱。
 背筋を走る悪寒。ゾクゾクした感じ。痛み。

 それが欲しい。もっと。
 苦しみでいい。強く。
 でなきゃ悪夢から目が覚めない。
 侵されるのは自分でいい。それにはもう慣れている。
 だから。

 ――浮かぶ風景。もう要らない。知らなくていい。忘れてしまいたい。分かっている。自分は死んだ。
 “助けられなかった”。

 だから。

 助けようとして愚行を犯し、それで死んだんだろ。
 それでいいんじゃないのか。なんでそれを。

 ――だから、

「何度も見せ付けるんだ……」

 ずるずると起き上がる。眩暈がした。
 と、準備室の鍵が開いているのが眼に入った。奥なら、誰にも見られないで済む。そも、こんな校舎の端まで、遅くに人は来ないのだが、あまねは這いずる様にしてそちらへ向かった。

***
 校舎のこちら、渡り廊下の上で、一人の教師が立ち止まる。
 夕暮れに照らされた白衣は、その色を反射してオレンジがかって、しかし少しよれている。
 わずかの無精ひげを撫で、桐原灰人(きりはら・かいと)は振り返って呟く。

「――しまった」

 タバコを探ろうとして入れた胸ポケットの中に、薬品棚のそれがある。劇薬などを仕舞う棚のもので、今日授業で使った後――最後の戸締りで、鍵を収納する場所においてあるべきものだ。
 つまり、全体的にすっかりサッパリ、戸締りを。

「忘れてた……」

***
 ぱちんと、それが習慣であるかのように室内の照明を点す。
 点した後、呆れる。
 見つかりたくなかったんじゃないのか?
 自嘲を宿した頭の中は、ぐつぐつと熱いままだった。

 囁き――フラッシュバックは、とっくに消えている。

 見知らぬ光景は、しかし、かつての自分だという。妄想じゃないのか。あれもそれも、手持ちの運命すべてを照らし合わせて、あまねは思う。
 妄想じゃない、のか?

「畜生」

 いつだかの生を思い出す。

 誰かを愛した。愛して奪った。
 犯すことは簡単だった。手に堕ちたと思った。
 手ひどい傷をつけて、帰れない立場にして、自分しか見えないほどにくらませた――つもりになって、結局。死なれた。
 ぼくの愛を。
 限りなく注いだつもりのそれを。
 乞いながら、相手は死んだ。

 そもそも独りだったんだ。
 
 孤独ってことは寂しいことじゃない。雑踏の中にいなければ、暖かいところに居なければ、寂しさも寒さも感じない。
 知らないままで居ればよかったのに。
 そう、あまねは思う。思って、今度は“一番初め”の生――自分の魂の源に思いを馳せる。
 なぜ、かつての自分――彼女――そう。

 “あの女”は。

 ――『彼』の手を取ったのだろうと。

 ぼくの愛を。
 ぼくだけがまだ知らない。

***
「明かり……?」

 校舎の端、自分が閉め忘れた部屋の奥で。
 確かに人口の光を認め、灰人は速度を速める。

「……こんな時間に……?」

***
 棚が目に入る。
 薬品の瓶はどれも単調で、ガラスの色を変えただけだったが、その中の一部に、赤いラベルが貼り付けてある。
 目に入る、茶色の瓶。硝酸とあった。銅・銀などをも溶かし、硫酸よりも強いということから、強い水という意味のラテン語をとり aqua fortis と呼ばれたというそれを見やった後。
 左手の、三日月の刻印に目を落とす。

 ――焼けばいい。

 そんな考えが頭を過ぎった。鍵は? 開ければいい。
 第3の腕を使おうとして、それが、既に開けられたままになっていることに、あまねは軽く驚く。驚いた事に、少し呆れる。
 開けるつもりだったんだろう。
 何を今更。
 くつくつと笑って、引き戸を開けた。

 ――そうさ。
 ぼくに、死ぬ勇気なんか、無い。逃げ切れないのは分かってる。分かっているが。
 手の届くその瓶を取るのに、あまねは敢えて、第3の腕を使った。

 ずる、と、瓶が動く。

 幼い頃起きた、数々の現象。あれが偶然ではなく、恐れていたそれが自分の力で、意志によって使用することすら出来るのだと知った時の、あの恐怖と快感を何と言おう。
 特別な力。
 嫌悪と恍惚。

 目を閉じて。
 飴玉を口の中で転がすようにして、両親の奇異を見る目を思い出す。
 優しい思い出を点した時のように、あまねは穏やかに笑った。

 殴られた。犯された。そんなことは全部忘れた。
 ああ、ひとつも覚えちゃいない。

 笑いながらあまねは、瓶を空中に浮かべた。そのまま、右手を添えて、これは指の力を使って、ふたを開ける。
 どちらの手も、使い勝手は変わらない事を確かめて。

 薄汚い、と思う。
 自分のすべてが、薄汚くてたまらなかった。
 それはとても愉快で心地よくて、たまらなく痛い。

 ――だから――

 消毒液を振り掛けるようにして、あまねは。一瞬だけ、くっと。唇を噛み締めてから。

 それを、左手に零した。

 ――助けて。
 
***
 嫌な予感がした。
 なぜだかは分からない。扉を開けると、わずかに薬品の匂いが鼻についた。

「――酸?」

 まさか。

「誰か居るのか」

 灰人は一縷の望みをかける。何事も無いことを祈る。
 教室の奥、準備室の扉。
 彼の期待を裏切るように、がたりと。

 何かが倒れる音と――呻く声がした。

***
 気配は感じなかった。
 だって左手が痛い。熱い。何かがこびりついて取れないんだ。

「何をしてる……!」

 男の声。
 記憶の糸をたどる余裕なんか無かった。ぐちゃぐちゃになった頭で、声色が学生のものではない、と、それだけを判断する。

「……せん、せ……?」

 第3の腕を使ったせいか、かすかに囁きが出た気がするのに、委細を思い出せない。まるで、浅い眠りからおきて、覚えていない夢をたどるかのように曖昧な記憶。

「コレ、……熱い、ね。温度あるんだ」
「……!」

 怒りのようなものを強く感じる。
 この人は怒っている。こっちへ来い、と、ぐいと引き寄せられ、化学室へ引っ張られていった。抵抗する意志も力も無い。
 されるがままに、水道水に左手を晒す。

 何がどこにあるかわからない。

 ざあざあと音を立てて、水が流れる音。
 痛みも苦しみも、悲しみすらない。
 何がどこにあるか、わからない。わからないんだ。

 目を閉じた向こうで。バカヤロウと。
 苦々しく呟く声だけが、現実味を持って、響いた。

***
「……くそう」
 灰人は自分を責める。

 見覚えのある顔だった。
 一度観たら焼きついてしまうような、一種独特の雰囲気。女性らしい線はどこにもない、すらりと伸びた手足は男性的なのに、どこか妖艶で、それは彼の年齢に相応しくないほど大人びている。
 学生らしくない風貌は、灰人の記憶に残っていた。

 八十神へ転入してくる生徒すべてが、不幸を背負っているわけではない。
 同時に、八十神に転入してくるすべての生徒が、幸福なのではない。

 少年も、その中の一人だった。

 痛みにか囁きにか、顔をゆがめたままの彼を肩を貸す。よろめきながらも、辛うじて立ち上がった彼を助け上げながら、灰人は携帯電話を開けた。
「――雨宮か。……頼みがある」

***
 目を開けるのも億劫だった。

 意識はあまねの意図を察することもせず、彼を現実に連れ戻す。
 じく、っと、左手が痛んで、今が現実だという事を知らせる。

「何が起こったかと心配した」
「……すまない。俺の責任だ」
「自分を責めるな」

 ぱくん、と。「もう一人」が、救急箱のようなものを閉めた。
 知らない天井。教室では、無い。

「ウルリーカの末だろう。出会うのは初めてだが、目視できる施錠では意味が無い。だから、お前の手落ちが無くても、おそらく」

 目が、合った。「もう一人」が、じっとこちらを見る。真摯な目。悲しそうな、しかし、静かに怒る目。

「……そうしていただろう? 穂積あまね」

 眼鏡が無い。だから、その人物が黒髪で――白衣を着ている以上の事は、ハッキリと確認できなかった。色はぶれながら、しかし、彼の人となりを伝える。だから、あまねは頷いた。

「……気が、付いたか」

 もういちど頷いて、あまねは考えを巡らせる。
 桐原――たしか、灰人。

「きりはら、せんせい」

「私は席を外す。何かあったら直ぐに呼べ」
「ああ。済まない」
「気にするな」
 怜悧な表情。「もうひとり」も白衣を纏い、眼鏡をかけていた。保健医だろうか。見覚えが無い。
「少し休んで行くといい」
 彼がこちらを見て言う。
「ここなら、誰も詮索はしない」
「ここ?」
 見回して、あまねが問う。
「宵闇館だ。耳にしたことは無いかね? 桐原先生が、君をここへ運んだ。感謝しなさい。そして、もう二度と、あんな馬鹿なことはしない事だ」
「……」
「雨宮」
 雨宮、と呼ばれた教師は、しかし答えずに、あまねに伝える。
「桐原先生がどれだけ心配されたと思う。……いや」

 立ち上がって。

「よく考えなさい」

 桐原とふたり、部屋に残されたあまねにあるのは、傷の痛みと、沈黙。左手を見ると、丁寧に包帯が巻かれていた。

「……痛むか」

 心配そうに覗き込む、少し疲れた表情。無精ひげは灰人の風貌によく似合ったが、今は辛そうな表情を縁取って、悲しみをいや増している。
 そんな顔をさせたのは、自分だと、鈍った頭で考える。

「……少し」
「済まない」

 謝罪を告げる前に、謝られる。反射的に見上げると、うなだれる灰人の姿が在った。直ぐ近くに。

「施錠を忘れた。俺の不注意だ。だが」
 灰人の視線が、あまねの左手に落ちる。
「自分を粗末にするな」

 恐らく。
 恐らく、精一杯の。
 灰人の、精一杯の言葉。

 ――弱くて、優しい力だ、と、あまねは思う。思って笑う。優しい人は、いつだって、人のことで傷つくんだ。
 ベッドの横に座った灰人に、こつんと頭をあずけて、あまねは謝罪を告げる。灰人が静かに頷くのを見ながら、思考は驚くほど静かだった。冷たくて、けれど。
 触れた頬が、温かくて。

「……傷、……どうなって、た?」

 恐る恐る、尋ねる。
 雨宮と言う男が、自分のアーキタイプを知っていた。だから、三日月は消えなかったのだろう。
 そう思ったが、わずかに期待して、あまねは尋ねた。

「紋章は……消えた……?」
「……あれを、消したかった……のか?」

 こくんと頷いて答えると、灰人の表情が歪む。
 左手には、痛みと違和感。と。

「んッ」

 下腹部――へその辺りが、じくりとした、様な気がした。

「先生」

 嫌な、酷く嫌な予感。

「頼みが、ある」

 だから尋ねた。尋ねずには居られなかった。
 体を起こして、薄い布団をはがす。

「……ここ」

 口の中が熱い。腹を押さえると、違和感の正体が感じられた。そう。感じる。そこに、馴染みの「アレ」がある。泣きそうだった。

「見て、くれないか――紋章が」

 声が、震える。逃げられない。闇を誘う。

「あるのか……」

 かちゃりとベルトを外してから、服をずらす。
 上着と、白いシャツ。
 もう分かっている。
 分かっているが、確かめたくなかった。
 灰人の眉間に、皺が寄る。嫌な役回りだ。だが彼しか居ない。

 あまねはきつく、目を閉じた。

***
 いつだって現実は、何かを灰人に突きつける。
 それは大抵、「出来れば見たくないもの」だ。

 知らなければ、関わらなければ、そのまま平穏に過ぎていけたかも知れないもの。
 目の前で起きたことは、その一つに数えても良かった。
 間違いなく、「起きなければ良かった」ことだと、灰人は思う。

 だから、穂積あまねが服をずらした時に、思ったのはそんな事だ。

 自分が見たくない、出来れば――忘れてしまいたい数々のことを思い出す。そのひとつを、指先でつまんで、見せ付けられたかのような嫌悪。
 それを俺に、突きつけろと言うのか。

 あまねの腹は、真っ直ぐな線で構成されていた。
 その中心、くぼみはうっすらと凹凸を生んでいて、皮膚の流れは滑らかに下肢へと続いている。若い肌。引き締まった筋肉。
 そこに。

「……」

 三日月の紋章が、あった。

 辛うじて、頷く。
 ある、と、示すために。

 ずる、と、あまねが崩れ落ちるのを、これも辛うじて支える。

「……っ……」

 こんなとき、どんな言葉をかけたものか、灰人にはわからない。
 分からないから、ぎゅっと、腕に力をこめた。
 こんなとき、痛みを感じることしか、灰人には出来ない。

 謝罪も慰めも、意味を持たないと、十分すぎるほど理解していたのだから。

***
「……っ……」

 ため息と共に、全てを吐き出す。

 力の抜け切った体を、強く抱きとめられた。不器用な力。
 灰人の体温は、思ったよりも高く、想像していたよりは低い。
 煙草の匂い。使い古したのであろう白衣は、かさりと音を立てて肌に触れる。

「先生」

 灰人は答えない。
 それは――その沈黙は、恐らく、彼の葛藤を表していて。
 言葉にならない沢山の言葉を内包していて――熱い。

 不器用な男だ、と、あまねは思う。

 こんな風に巻き込まれて尚、こちらの痛みに身をよじるさまは、肌を通じて胸の奥をくすぐる。
 背中に、ゆるく腕を回した。左だ。
 ぐっと力を込めると、鋭い痛みがそれを刺した。ぞくりと、背中を電流が走る。

「先生」

 痛み。

「ごめん」

 鋭い、痛み。

 それをそのまま飲み込む。
 胃の腑の奥へ、そこから、魂へ。飲み込んだ口で、そのまま――ごく軽く、灰人の唇を奪う。
 離れて、その目を見た。

「……今だけで良いから」

 自分以上に、悲しそうな顔をしている、ように見える。
 これは鏡で、本当は自分も、こんな顔をしているのだろうか。だとしたら、その悲しみに対して、優しい気持ちを抱けるのは、自分の代わりに悲しむ、この人のせいで。

 この人の、おかげで。

「先生」
「何だ」
「ひとつ聞いていい? 何か……使った?」
「……」
「さっきの先生か。……鎮静剤の類かな」

 独り言のようなあまねの声に、灰人は表情をゆがめる事で、是と答える。
 ――この人、嘘つくの下手だな、と、あまねは思う。

「ちぇ、そうか、だからか」
 詰まらなさそうに呟くと、灰人が尋ねた。
「何がだ」
「たたない」

 灰人が吹いた。

「起ったらやったのに、って」
 あまねのつむじにグーが振る。
「痛いよ先生」
「下らない冗談を言うからだ。――が、減らず口を叩く元気が有るならいい」
「本気なのに」
「馬鹿なことを。寝ろ」
 口を尖らせるあまねを、呆れたように――駄々をこねる子供をあやすように、くしゃりと撫でて、灰人が言う。

「……先生」
「何だ」
 立ち上がった灰人を、あまねが呼び止める。
「ごめん」
 真摯な目で。寂しさをうかべて。
 きゅっと目を細めて、灰人はあまねを見る。
「誤るな」
「続き出来ないのに、ちゅーしちゃった」
「そっちかよ!」

 怒る灰人に、あまねは笑う。にこりと――目を細めて、楽しそうに。

 ため息をついて、灰人はもう一度、その頭を撫でた。

***
 叩き壊して握りつぶして、ぼくを殺して。
 二度と。
 二度と起き上がれないように。

 その名は。

 闇へと、いざなう、ウルリーカ。
――――――――
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